>強制終了
ポップアップ Accessは動作を停止しました
が表示されますが、Windowsログにapp/sysログは出ません。
Access自体が白くなり、ポップアップにはキャンセルボタンしかありません。
しばらく放置すると、ウィンドウ、ポップアップ共に消えていくか
画面がそのままフリーズしているだけで、何も起こりません。
(最悪、タスクマネージャーからMsaccess.exeプロセスをキルしかありません)
>アドイン
デフォルトの何もなしです。
>Msaccess.exe /safe
で起動したところ、一見して正常にAccess起動、
ファイル1を開いたところ、正常に開けたように見えます。
通常、ファイル1をダブルクリックした場合、Access起動後ファイル1が
開くまで、5分程度(性能が良い方のPCローカルにファイル1を保存した場合)かかりますが
Msaccess.exe /safe→ファイルを開くで開いたところ
ファイルを開くダイアログが画面全体が白くなった後(1分程度フリーズ後)
瞬時にフォーム1が開きました。
マクロ、イベントプロシージャで別のフォームが
正常動作することは確認できました。
(キーワードなどを複数条件指定して、フィルタをかけたフォームが
正常に開きました。)
ファイル1は、Autoexecマクロ
→module1に書き込んだクエリ1、クエリ2を実行
→クエリの実行結果テーブル1を元にしたフォーム1を開く
となっています。
フォーム1上で、各条件にあわせて足し算をします。
レコード件数、計算桁数がエクセルでは現実的ではない
数字なので、正常に計算結果が出ているのか、まだ検証していません。
セーフモードでは、普段出ているセキュリティオプションの警告が出ませんでした。
また、通常起動に比べ、ファイルの展開が格段に速くなっています。
HDDより、USBメモリのほうが、環境によって処理が早い場合があるのは
理解できますが、通常動作(ファイルをダブルクリックでAccess起動)と
この場合セーフモードの違いはなんでしょうか。
マイクロソフトの説明文書にある部分は、ユーざー設定など
特にありません。Officeはすべてデフォルトのままです。
他のAccessファイルもマクロ、プロシージャを多用する環境であり
USBメモリも複数使用し使い分けをしているので
セキュリティ警告が出ないのは、かえって不安になります。
(セキュリティセンターに、USBメモリが使いそうなパスは登録していません。)
(セキュリティセンター、信頼できる発行元は、デフォルトのままです。)
また、この問題に対し、毎回セーフモード起動しなければならないのでしょうか。