データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
こんにちは。
対象サイトは恐らくUser agent( http://www.****-ke.com/2012/01/08/what_is_useragent/ )を見てページ表示の可否を判断しています。
例えばWindows 7 (64ビット版) + Internet Explorer 11のUser agentは下記のようになりますが、
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
Excel(2010(32ビット版))のWebクエリのUser agentは下記のようになります。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET4.0C; .NET4.0E)
このUser agentは、専用のツールを使えば変更することもできますが、User agentを変更してまでページ情報を取り込むのは、あまり好ましい方法とは言えないでしょう。
1.ページを表示できるブラウザーで対象ページをhtmlファイルとして保存し、そのファイルをWebクエリを使って取り込む。
2.対象ページの情報を取り込むマクロを作成する。
といった方法も考えられますが、対象サイトは https://itp.ne.jp/guide/web/notice/ に禁止事項として、*“自動的にアクセスするプログラムを使用してiタウンページに繰り返しアクセスする行為”*がありますので、この点には注意する必要があるかと思います。