データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
こんにちは。
AddinBox/Excelのリンクの管理と格納
http://www.h3.dion.ne.jp/~sakatsu/Excel_Tips21.htm
なお、服部XYさんの場合、下記のように読み替えて下さい。
データ管理ファイル ・・・ UserBook.xls
集計ファイル ・・・ AddinBook.xla
部門─┬─関連資料───データ管理ファイル
│
├─集計ファイル
│
├【***】──
これは[5-3]のケースになります。
http://www.h3.dion.ne.jp/~sakatsu/Excel_Tips21.htm#S503
リンク情報には
「ドライブを除いたルートからのフルパス」
で記録されます(ドライブに対する相対パスです)。
このケースでは、フォルダ/ファイル構成を保ったまま、
丸ごと『他のドライブ(Eドライブとか、Fドライブとか)』に
コピーした場合に限りリンクが保たれます。
したがって、
> 部門を部門Aと変えた
という操作をすればリンク切れになります(リンク情報には「部門」
として記録されてますから)。
> ='D:\デスクトップ\部門[集計ファイル.xlsm]データ集計'!$D$203
> 他のパソコンに移動させた場合にも元々使っていたパソコン名が
> パスに表示され、リンクが切れてしまいます。
『適用先 Windows 7 用 Office 』
Windows7 であれば、デスクトップ上のフォルダ/ファイルのパスは通常
【 C:\Users\ユーザーアカウント名\Desktop\部門\・・・ 】
の筈ですが、
> ='D:\デスクトップ\部門
この「デスクトップ」とは「Dドライブに作ったユーザーフォルダ」でしょうか?
Windowsのデスクトップのことなら、他PCへ持っていけば、
当然「ユーザーアカウント」が違うでしょうか、リンクエラーになります。
> ひとつの対応策として、以下の手順を踏みました。
> これにより絶対パスが相対パスに置き換わり、フォルダ名を変えたら
> パスも自動的に変更したフォルダを見に行くものだと
その操作は本件には何ら寄与しません。
最初に書いたように、このケースのファイル配置では、
相対パスとはいっても『ドライブレターが省略されるだけ』です。
ドライブレター以降のパスのどこかが一致しなければリンクエラーになります。
> どのように対応すればよいか
同じフォルダ内(この場合は「関連資料」)に収めれば、
間違いなく相対パスになりますから、部門⇒部門2としても、
別PCに移してもリンクは切れません。
部門─┬─関連資料─┬─データ管理ファイル
│ │
│ └─集計ファイル
│
├【***】──