使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
こんにちは。
columnプロパティを利用する方法はいかがでしょうか。
[テーブル1] :ここではフィールド名を[社員番号]・[氏名]・[部署] とします。
クエリを作成します。(コンボボックスの値集合ソース用)
[テーブル1]から[社員番号]を昇順にした選択クエリ[Qテーブル1]を作成します。
[社員番号]コンボボックスを作成します。
作成済みのフォームの[社員番号]コントロールが「テキストボックス」であれば「コンボボックス」に変更します。
フォームのデザインビューで[社員番号]コントロールを右クリックして[コントロール種類の変更] で「コンボボックス」に変更します。
[社員番号]コンボボックスのプロパティの「値集合ソース」に先程作成したクエリ「Qテーブル1」を設定します。
[社員番号]のプロパティシートの「書式」タブを開き
・列数:3
・列幅:3cm;3cm;3cm
・リスト幅:9
と設定します。(※幅の長さは例です。)
[氏名]のコントロールソースに
=[社員番号].column
を設定します。
「[社員番号]コンボボックスの2列目を表示する」という意味です。
同じく、[部署]のコントロールソースに
=[社員番号].column
を設定します。
「[社員番号]コンボボックスの3列目を表示する」という意味です。
フォームビューに切り替えて[社員番号]コンボボックスをクリックすると「Qテーブル1」クエリのリストが表示されます。
[社員番号]を選択すると、[氏名]・[部署]欄に[社員番号]コンボボックスに対応した内容が表示されます。