データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
こんばんは。
「プログラムにコマンドを送信しているときに、エラーが発生しました」のメッセージが出て
グレーの画面になる現象が、クイック修復で直っても毎回Windows Updateで再発するのですね。
以下の方法もお試しになってみて下さい。
・ショートカットのプロパティの確認
Excelのショートカットを右クリックし、ファイルのプロパティを開く。
「互換モードでこのプログラムを実行する」
「管理者としてこのプログラムを実行する」
どちらも、もしチェックが入っていればチェックを外します。
・Easy Fixツールで完全にアンインストールしてから再インストール
Easy Fixツールで完全にアンインストールすると、通常のアンインストールで削除出来ない情報も削除出来ます。
PC から Office 2016、Office 2013、または Office 365 をアンインストールする
(オプション 2 - Easy Fix ツールを使用するを参照下さい。)
他には、レジストリを修正する方法があります。
<重要>必ずレジストリをバックアップしてから行って下さい。
・超簡単!Windows7 レジストリのバックアップと復元方法
・次に、レジストリを修正します。
(レジストリエディタの起動は「バックアップを取る方法」を参照下さい。)
ファイルフォーマットごとの設定を開き、修正します。
<xlsxの場合>
1.HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.12\shell\Open\command
↑こちらを順番に開いて行きます。
2.commandをダブルクリックした時に右の窓に表示される(既定)の値の末尾を以下のように"%1"に変更します。
"C:\Program Files\Microsoft Office\Office15\EXCEL.EXE" "%1"
("%1"の前は半角スペース1文字です。)
3.shell\Open\ddexecを削除します。
<xlsの場合>
HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\Open
<csvの場合>
HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.csv\shell\Open