データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
Excelのヘルプより(Excel上でF1キーを押すと出てきます)
IFERROR関数
数式の結果がエラーの場合は指定した値を返し、それ以外の場合は数式の結果を返します。 IFERROR 関数を使用して、数式 (数式: 値、セル参照、名前、関数、演算子を組み合わせて 1 つのセルに記述したもので、計算結果の値を算出する。数式の先頭には必ず等号 (=) を付けます。)のエラーをトラップし、処理します。
LEN 関数は、文字列の文字数を返します。
FIND 関数および FINDB 関数は、指定された文字列を他の文字列の中で検索し、その文字列が最初に現れる位置を左端から数え、その番号を返します。
RIGHT 関数は、文字列の末尾 (右端) から指定された文字数の文字を返します。
CHAR関数
数値で指定された文字を返します。 CHAR(10)は改行コードです。
http://www.excel.studio-kazu.jp/func/char.html
=CHAR(10) → LF (Line Feed) 改行 → 応用例 → セル内で改行する
=IFERROR(RIGHT(会員名簿!E2,LEN(会員名簿!E2)-FIND(CHAR(10),会員名簿!E2,1)),"")
は要するに改行文字より後ろの文字列を取り出している数式です。