ビジネス向け Outlook on the web を使用して会議とイベントを管理する
はい、基本的には機能面には基本的には差が無く、予約する際のユーザーの使い勝手に関する面での差分があるという形となります。
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▽質問内容▽
・office365予定表に「会議室A」、「会議室B」、「備品C」、「備品D」の4つアカウントを新規登録すると仮定し
4つのアカウント全てを「会議室」として登録すると管理者、利用者(管理者権限がないユーザー)に何らかの影響はあるのでしょうか?
▽「備品」、「会議室」の違いについての自分の認識▽
・種類の「備品」はプロジェクター、PC、社用車などのいわゆる『モノ』を管理
「会議室」は会議室A、会議室B、共通スペースといった実在する『部屋・空間』を管理
始めまして、VFOTAと言います。今後とも宜しくお願いします。
備品・会議室メールボックスを新たに使用する事になり、使い方などを調べている内に
「備品・会議室等に分けず、どちらか片方にまとめた場合は予約方法に影響が発生するのか?」と疑問に思い
上記にまとめました。
もし、自分の認識がそもそも間違っていないかも含めご指摘の程、宜しくお願いします。
ビジネス向け Outlook on the web を使用して会議とイベントを管理する
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質問作成者が受け入れた回答
はい、基本的には機能面には基本的には差が無く、予約する際のユーザーの使い勝手に関する面での差分があるという形となります。
質問作成者が受け入れた回答
備品も会議室も、Exchangeとしては同じく「リソースメールボックス」として扱われます。
双方とも同じような動作をいたしますが、違いとしては会議室メールボックスは、デフォルトで作成されている会議室のみが含まれるアドレス帳(全ての会議室/All Rooms)に登録され、会議開催通知を作成する際に場所を選択する際、[会議室]ボタンをクリックして簡単に選択できるようにしたり、数が多い場合は[会議室グループ]という物を作って個人が良く使う会議室を選択しやすいようにする機能が提供されております。
genkiw様
本当に有難うございます。
教えて頂いた情報を元に実際にテスト運用を行い、疑問が解決しました。
今後とも宜しくお願い致します。
genkiw様
ご解答の程、ありがとうございます。
つまり、以下の様な認識で問題ないという事でしょうか?
・「会議室」、「備品」の違いは予約時に開くアドレス帳の違いだけで通常の運用には違いは無い。