Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
Windows7でExcel,Word,PowerPoint2010が含まれたNEC製品のパソコンを使用しています。
Windows10へのアップグレードの案内が度々あったため、この夏アップグレードしました。
その後,表示はやや異なりますが,通常通り使っていましたが,10月末ごろ突然真っ青のエラー画面になり作動しなくなりました。 ドキュメントや写真は残るという初期化をしてしまったところ,当然ですがWindows7当時のものはすべてなくなってしまいました。
ドキュメントから作成したExcel,PowerPointの書類が開けず,購入時に付属であったoffice2010のcdをンストールしたところ,ソフトを立ち上げてファイルを開く,から進めると書類は開けるのですが,やはりドキュメントからは開くことができません。
「このアプリはお使いのPCでは実行できません。」と表示されてしまいます。なぜかWordは開けます。
上記についての確認ですが、Windows 7 から Windows 10 にアップグレードした環境でエラーが発生したため、初期化をした結果、ドキュメントやピクチャにあったファイルが消えたということでしょうか。
CD から Office 2010 を再インストールした後、[ファイル]→[開く] からファイルを選択すると開くことができるが、ファイルのダブルクリックなどで開くことができないということと思いますが、これらのファイルは上記の消えてしまったファイルとは別の、新たに作成したファイルということでしょうか。
ファイルの消失と、アプリからファイルを開くことはできるが、ファイルからは開くことができないことの関連がどういうことなのか良くわかりませんが、保存されているファイルから該当の Office アプリが起動して開ければよいということでしょうか。
cdを入れる前にドキュメントを開いてしまったからではないか。とNECの窓口では言われましたが,アップグレードしてしまったため,購入時の7でないのでサポートできないと切られました。
PC メーカーの場合は、出荷した仕様と違う場合はサポート対象外になりますね。
Office 2010 については、サポート期間も終了となっていますので、Microsoft のサポートは有償となってきます。
cdを入れる前にドキュメントを開いてしまったからではないか。とNECの窓口では言われましたが,アップグレードしてしまったため,購入時の7でないのでサポートできないと切られました。
Windows10でoffice2010のドキュメントをそのまま開く方法を教えてください。よろしくお願いします。
Windows 10 で Office 2010 の環境がありませんので、以下は Office 2016 による解説となっています。
◆初めに、ファイルと既定のプログラムの関連付けがどうなっているかを確認してください。
ドキュメントフォルダーなどに保存してある Excel、PowerPoint などのファイルは、どのようなアイコンで表示されているでしょうか。
それぞれのファイルのどれか一つを右クリックして、プロパティを選択すると、関連付けされているプログラムのアイコン、ファイルの種類、プログラムなどが表示されてきますが、これらはどうなっているでしょうか。
◆アイコンやファイルの種類、プログラムなどが違う場合は、既定のプログラムとの関連付けがされていないと思いますので、関連付けの設定を行ってください。
上記の画面の [変更] を指定すると、以下のような画面が表示されてきます。
このアプリを今後も使うに Excel 2010、PowerPoint 2010 などが表示されていれば、アプリを選択して [OK] で表示されている拡張子 (.xlsx、.pptx など) のファイルは、アプリと関連付けすることはできますが、拡張子は限定されたものになります。
◆ Excel、PowerPoint などに標準で割り当てられる拡張子を持つファイルについて、プログラムとの関連付けを行うには、次の手順で行うようにします。
画面左下の [スタート] を右クリックして、コントロールパネル→プログラム→既定のプログラムの設定 (下図) を選択します。
◆ 以下の画面が表示されるので、既定のプログラムとの関連付けの設定をします。
プログラム一覧に Excel 2010 /PowerPoint 2010 などのアプリがあると思いますので、アプリを選択すると右に Excel 2010 / PowerPoint 2010 などが表示されてきます。
下の赤枠部に薄青文字で表示されている項目のいずれかを選択し、関連付けを行います。
赤枠内の上側の項目は自動で関連付けを行うもので、下側の項目は関連付けされる拡張子一覧が表示され、チェックのオン/オフにより関連付けの設定を行うものです。
既定でチェックがない項目も存在します。
前述の [変更]から特定の拡張子の関連付けをするよりも、こちらの方法で関連付けするほうが、多くの拡張子に対応できますので、こちらで行われることを推奨します。
関連付けの設定が終了したら、ファイルから Office アプリで開けるか、ファイルのアイコンが Office 2010 のアプリのアイコンになっているかなどを確認してください。