データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
こんにちは。
はずしているかもしれませんが、WebDAVのトラブルシューティングに
・WebDrive経由でExcel編集するとTMPファイルが沢山できる
のがありましたので、もしかするとこれが原因でしょうか。
~以下抜粋~
WebDirveによって作成されたドライブ経由で、Excelファイルを編集していると(ファイル名)~RFxxxx.TMPというファイルが作成されるようです。
本動作が、WebDriveの機能なのかは判りませんが、WebDriveの設定を変更することにより、TMPファイルの生成を抑制できます。手順は以下の通りです。
(1) 接続のためのダイアログを開いてください(WebDriveプログラムを実行)
(2) サイトを選択し、「プロパティ」ボタンを押下して下さい
(3) 表示される画面内で「ファイル」ツリーを選択し、「MS Officeの一時ファイルキャッシュ」のチェックを外してください
(4) 「OK」ボタンで設定画面を閉じてください
(5) 開いているファイルが無いことを確認し、TeamFileとの接続を切断し、再度、接続させてください
以上で、TMPファイルが出力されないようになります。
v7.34のWebDriveにおいて、本設定が有効であることを確認しております。
他には、
・\[解決\] KB3055034 適用後、Office 2010 アプリケーションがクラッシュする問題について
の中の「1. Internet Explorer の [信頼済みサイト] に登録する」を試すとどうでしょう。
・セキュリティソフトの影響で上書き保存出来ない事もあるようです。
セキュリティソフトを停止したり、アンインストールした状態ではどうでしょうか。
・サードパーティ製の常駐アプリケーションの影響がないか確認する方法があります。
・ファイル形式が.xlsでしたら、.xlsxで保存した場合はどうでしょう。