まずいくつか誤解されているのかな?と思われるような部分もありましたので、問題を整理していきます。
> Office Home & Business Premium と Office365が1年間無料がついたものです
Saori Kubota さんが、ご利用の、Office Home & Business Premium についているのは、"Office 365" ではなくて、"Office 365サービス" です。
詳細は以下のところをご覧いただくとして、WordやExcelなどのアプリとは別物で、簡単に行ってしまえば付帯サービスの部分になります。
Office 365 サービス
ですので、一般的に、Office 365 と言われている、Office 365 Soloとか、Office 365 ProPlusなどの製品とは全く別のものになります。
> Excel2016のデータタブに、取得と変換、データの取得と変換と2つ同じような内容のグループ(コマンドが同じものがあります)ができていた
これが具体的にどのような表示だったのか?わかりませんので、一応自分のものでも確認してみました。
Office 365 Solo(Current Channelの最新バージョン) Excel2016:(Ver.1704 build 8067.2115)

Office 365 Pro Plus(Office Insider Fast) Excel2016:(Ver.1705 build 8117.1000)

比較するとお分かりのように違いがあります。
Office Insider Fast の場合には、当然ながらバージョンが先行していますので、今後また変わる可能性はあるかもしれませんが、Current Channel のものもいずれはこうなると思われます。
現在提供されているものであっても、利用しているプログラムやその設定などによる更新状況によってだいぶバージョンも変わってきます。当然バージョンが変われば表示される内容も変わったりします。
更新プログラム
チャネル リリースのバージョン番号とビルド番号
ということで、Saori Kubota さんがご利用のOffice Home & Business Premiumのバージョンと他の、Excel2016の製品名、製品のバージョンによってこのあたりの違いは出てきますので、一度バージョン情報なども確認してみてはいかがでしょうか?
Office Home & Business Premium のようにPCについてくるものについては持っていないので確認ができませんが、通常のExcel2016とInsider版のExcel2016では当然ながら表示も異なります。しかしどちらの場合も2つ出ていることはありませんでした。
> 私はHome&Business Premium なので、ソフトが違うと言われたのですがよくわかりません
さてもう一つのソフトの違いということですが、Office 365 Soloや法人向けのOffice 365といったサブス****プションサービスで提供されているものと、Office 2016の統合パッケージなどの買い切りで利用できるものの違いの一つとして、新機能が随時追加されるかされないか?といった違いがあります。同じExcel2016であっても、機能に違いが出てくるので、そのことを指摘しているんだと思います。
他の方のExcel2016 のパッケージの提供形態によっても、違いが出てくるということになります。ですので、比較されるのであればバージョン情報同様、Office のどんなライセンスのものか?も比較してみる必要が出てきます。