※この問題は、
mak_sagami さんが既に昨年から質問されている内容と同じだと思いますが敢えて別に質問します。
問題が起きている環境:Windows10/Office Personal Premium(バージョン 1712(ビルド8827.2148))
問題発生時期:気が付いたのは1月23日(先週までは大丈夫だったと思います)
まず、日常よく使用しているファイルの起動がやけに遅い、と感じたことがきっかけです。
他のファイルも調べてみたところ、この問題にはファイルによって3つの発生パターンがあるとわかりました。
パターン1)
開くのに20秒程度かかる。
最初の操作に問題がない(通常通り)
パターン2)
1~2秒で開く。
数式に関わらないセル操作(通常文字入力など)で16~18秒程度処理完了までかかる。
パターン3)
1~2秒で開く。
計算・数式にかかわるセル操作で16~18秒程度処理完了までかかる。
(参照元となっているセルにデータを入力する)
(新たに数式を入れる)
(計算方法を手動から自動に変える)etc.
結局、起動前に時間がかかるか起動後に時間がかかるか、の違いでしかなく、
正常に動作するまで時間がかかるようになった、ということでは同じです。
その他、調査過程でわかったことなどは以下です。
◆「ファイルの新規・既存」「存在場所(ローカル・ネットワーク上)」如何にかかわらず生じる。
◆他のパソコン(Windows10/Office Personal 2016 ※「Premium」ではない)では生じない。
◆ドキュメントフォルダにあった1ファイルを調査のため他フォルダ(ローカル)にコピーしたところ、問題発生パターン2からパターン3に変わった。
◆セーフモード上でも改善せず。
◆オンライン修復しても改善せず。
◆問題がなかったと認識している バージョン1711(8730.2165) に戻したが改善せず。
◆問題発生前に行ったと認識している作業はWindows10のアップデートのみ。
ここまでの結果からの私見ですが、最も疑っているのは「Windows10のアップデート」です。
このアップデートにより、エクセルの動作に何らかの影響が現れた、と考えるのが自然な状況だからです。
また、オフィス(エクセル)がPremiumであること、も関係している気がしてなりません。
今回の件と同じく、Premiumで起きて2016では起きていない、別の問題(未解決)もあるため一層思っています。
以上の問題解決のための情報をいただきたいと考えています。
よろしくお願いいたします。