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ExcelのCOUNT関数で絶対参照

Anonymous
2018-02-14T07:59:11+00:00

ExcelでCOUNT関数を使用する際に対象範囲を絶対参照にしても、対象のセルを削除すると=COUNT(#REF!)となり参照できません。

絶対参照にも関わらずオートフィルが適用されているようです。

Microsoft 365 と Office | Excel | 家庭向け | Windows

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Anonymous
2018-02-19T15:40:47+00:00

絶対参照というのは、セルをコピーしたときに参照するセルが固定されるということで、セルを削除や挿入したときには、参照形式に関係なく(相対参照でも絶対参照でも)その参照セルが自動的に移動する仕様になっています。

したがって、参照セル全体を削除すると参照しているセルがなくなるのでREFエラーが出ることになるわけです。

セル参照するセル位置を固定したいときは、セル参照ではなく、INDIRECT関数やINDEX関数を利用することになります。

例えばA4:A10セルを参照したい場合は以下のような数式になります。

=COUNT(INDIRECT("A4:A10"))

=COUNT(INDEX(A:A,4):INDEX(A:A,10))

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  1. Anonymous
    2018-02-21T08:26:00+00:00

    絶対参照の認識が間違っていました。

    ご記載頂いている数式で解決しました。

    ありがとうございました。

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  2. Anonymous
    2018-02-21T08:24:38+00:00

    絶対参照の認識が間違っていました。

    ありがとうございました。

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  3. Anonymous
    2018-02-19T08:52:35+00:00

    範囲の一部なら問題ないですが、すべてを削除するとREFになるようです。

    オートフィルというよりは、削除時の参照の挙動と思いますが。

    1列だけ削除したときに範囲を1行狭めてほしいか、そのままにしてほしいかは状況によるでしょう。

    そのままにしてほしい場合はINDIRECT関数を利用してください。

    例えば$B$2:$C$4の絶対参照を残したい場合、以下のようにします。

    A1セルに絶対参照の文字列 $B$2:$C$4 と記載します。

    COUNT関数を以下の通りとします。

    =COUNT(INDIRECT(A1))

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