データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
絶対参照というのは、セルをコピーしたときに参照するセルが固定されるということで、セルを削除や挿入したときには、参照形式に関係なく(相対参照でも絶対参照でも)その参照セルが自動的に移動する仕様になっています。
したがって、参照セル全体を削除すると参照しているセルがなくなるのでREFエラーが出ることになるわけです。
セル参照するセル位置を固定したいときは、セル参照ではなく、INDIRECT関数やINDEX関数を利用することになります。
例えばA4:A10セルを参照したい場合は以下のような数式になります。
=COUNT(INDIRECT("A4:A10"))
=COUNT(INDEX(A:A,4):INDEX(A:A,10))