使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
こんにちは。
参考までに…
テーブル1 (お客様情報) → ID と お客様 (苗字や名前、それぞれの読みなど)
(例 ID1 : AAA さん、ID2 : BBB さん)
テーブル2 → テーブル1 から選択
(例 BBB さんを選択したら、テーブル2 には、選択したお客様の名前でなく、テーブル1 から参照しているので、BBB さんを選んだら、テーブル2 に ID が入力されているのは、正しい処理です)
フォーム上からの見た目で、
そのままお客様の名前データ が、名前として入ってるという設計が間違っています。
テーブルを見れば、ID が入力されているのが正しい処理で、
テーブル上で名前も見たければ (できますけどテーブルにそれを施すのは良くない)
選択クエリーでもいいので作り、ID と名前を同時に見れるようにしてから、そのクエリーでフォームを表示させれば良いだけです。
あらかじめ、テーブル1 (ID 主キー / 重複NG) と テーブル2 (ID 重複あり) をリレーションさせておいてください。
参照統合も適切に。
文章だけでは非常にわかりづらいので、
値集合体 → 要は、お客様の情報の表にある ID を見て、そのお客様の他の情報もひっぱってこれるのです。(質問に例えると ID と名前だけです)
式にモザイクがかけてありますが ^ ^;;
[お客様テーブル].[ID], [お客様テーブル].[名前] FROM [お客様テーブル]
上の設計のテーブルから ID でひっぱってこないといけない為、
こちらのテーブルは当然 ID で保存しなければ正しい設計ではないので、テキスト型は間違いです。
数値型ですね。
お互いのテーブルのキー同士で見合っている為に当然合わせてあります。
というか参照をする処理は全て ID (数値) で結ぶ必要があるので。
私はウィザードは使いませんので、その手順は知らないですが、
テーブル設計時に、こんな感じに、ルックアップウィザードという便利なものがあれば、
まずそれを利用してみて、
適切に設計が終わったら、
次はウィザードでフォームを作ってみてください。
すると、(ここでは ID と 名前 だけですけど) フォームがお望み通りものになっていて、テーブルのほうは正しい設計がなされていると思います。
私は説明が下手です ="=;;