Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
Word の仕様、制限などの詳細がわかりませんので、推測ですが 「2文字目を小文字にする」のチェックボックスと連動しているようなので、[例外処理] には 2~3文字以上の英単語のみしか指定できないのではないでしょうか。
半角の数字、記号や全角文字を入力すると、[追加] が無効になるようです。
下記情報にも単語(例外)と記述がありますが、英単語のみを指しているかどうかは不明です。
大文字/小文字の設定、スペルチェック、記号のオートコレクト オプションを選択する
意図することとあっているかわかりませんが、以下のヘルプの「スペル チェックまたは文章校正で検出不要なテキストが間違いとして検出される 」の、選択したテキストを無視するの設定に記載の方法で行うことはできないのでしょうか。
- スペル チェックと文章校正の対象外とするテキストを選択します。
- [校閲] タブの [言語] で [言語] をクリックし、[校正言語の設定] をクリックします。
- [スペル チェックと文章校正を行わない] チェック ボックスをオンにします。
スペル チェックまたは文章校正で検出不要なテキストが間違いとして検出される
オートコレクトで対応できない場合は、[置換] で対応することになると思いますが、何か不都合があるのでしょうか。
※ 「このチェックボックスがオンになっている限りは、あえて例外処理を設定する必要はない。」というのはどこに記載されているのでしょう?