使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
> Aテーブルには成績が5段階標記で入力されています。
> 5なら4点、4なら3点、3なら1点、2と1は0点とて計算します。
> それが国語、数学、理科、社会、英語と9科目あり、さらに3年間分
> があります。
> 他にも、生徒会役員なら5点とか10点とかの加算もあります。
> それらの点数を定数テーブルとして持たせようと考えております。
>
> それらの点数を定数テーブルとして持たせようと考えております。
>
> DLookupの場合、各科目ごとにそれらを設定する必要があるのでは
> ないのでしょうか。あるいは、各得点ごとにDLookupの設置が必要
> なのか、どちらかではないかと思っていますが、勘違いでしょうか。
現時点において、[Aテーブル]と[定数テーブル]のそれぞれの定義内容
(実際のテーブル名,各フィールドの名前/データ型,主キーの設定等)
について具体的な情報を挙げられていないため、こちらとしても
あくまで一例を挙げる程度の回答しか出来ません。
仮に、各種テーブルの正規化が適切に行なわれているのであれば、
例えば以下のような感じのテーブル設計になっている
のではないかと思われますが。
(以下、先頭の P はそのフィールドが主キーはあることを示す)
[T_学生名簿]
P 学籍番号 テキスト型
姓 テキスト型
名 テキスト型
フリガナ姓 テキスト型
フリガナ名 テキスト型
性別コード 数値型
生年月日 日付/時刻型
入学年月日 日付/時刻型
卒業年月日 日付/時刻型
退学年月日 日付/時刻型
編入時学年 数値型
(その他、居住地や連絡先等の個人情報については割愛)
[T_成績評価履歴]
P 成績評価履歴ID オートナンバー型
年度 数値型
学期 数値型
学年 数値型
クラス番号 数値型
学籍番号 テキスト型
評価科目ID 数値型
成績評価 数値型
備考 メモ型(長いテキスト型)
[T_評価科目]
P 評価科目ID 数値型
評価科目名 テキスト型
[T_成績評価]
P 成績評価 数値型
評価点 数値型