Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
Windows や Office のサポートですが、発売後の前半5年間はメインストリームサポート期間と言い、ソフトウェア問題に対する修正プログラムの提供、セキュリティ対応の更新プログラムの提供、ユーザーサポートなどに対応しています。
後半5年間は延長サポート期間と言い、主にセキュリティ更新プログラムの提供が行われています。
Office 365 サービスを契約しているユーザーサポートについては、契約期間中のサポートが提供されます。
延長サポート期間が終了すると、更新プログラムの提供が終了するため、未だ発見されていないセキュリティホールが存在していると、外部から侵入される危険性が増大することになります。
セキュリティホールは、この問題を含むソフトがインストールされていると存在することになりますので、ソフトの使用/未使用には関係しません。
侵入されると、PC の動作異常や情報の漏洩だけでなく、他に問題を拡散する元に利用される危険性もあるということです。
完全にサポートが終了した製品は削除して使用しないのが一番ですが、やむを得ず使用する場合は、一切インターネットに接続をしないで、常時オフラインのみで使用することを推奨します。
Office 2007 を入れたままで、Windows の更新プログラムを適用のため、インターネット接続するということは危険な状態になりますので、別の PC で別途ダウンロードして、オフラインで更新するといった対応が必要になってきます。
ファイルの受け渡しがある場合なども、セキュリティ チェックも確実に行って、受け渡しをすることが必要になります。
セキュリティ リスクの面からは、それに見合った環境に対応した方法での使用が必要になってくると思います。
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