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自動回復ファイルが再度[応答なし]になってしまうと困るので、安全のため自動修復された文書を再編集する前に、[ファイル]タブの[名前を付けて保存]で保存をしておいたほうが良いと思います。
サイズが変わってしまった理由はわかりませんが、ボックス部分がテキストボックスか、長方形の図形にテキストの追加をしたものか不明なのと、[文字列の折り返し] が [行内] か [行内] 以外かによって、ボックスを複数同時に選択できるか否かの違いがあります。
[行内] で配置されている場合は、1つずつの変更になります。
[行内] 以外の場合は、[ホーム]タブの[選択] の [オブジェクトの選択] で、ボックス全体の周囲を囲むか、または [Shift] キーを押しながらボックスを選択すると、複数選択することができますので、一度に変更することができます。
ボックスを選択した状態で、描画ツール[書式]タブのサイズ グループの右下の小窓(レイアウトの詳細設定:サイズ)をクリックし、レイアウト画面の倍率の「縦横比を固定する」のチェックを外して、幅の固定を選択し値を指定してサイズ変更します。
指定する値は、文書の用紙サイズの横幅-左右余白の幅を指定すると、本文領域一杯の横幅になります。
例:A4サイズの場合、用紙幅は210mmなので、左右余白が20mmなら 210-20×2=170 mm を指定します。(画面解像度の関係で169.99mmと表示されます)
※[書式]タブのサイズ グループの横幅に、直接 170 mm と入力して変更することもできます。