データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
run福田さん、こんにちは。
「ファイルは編集中のためロックされています。使用者は'〇〇'です。 」の使用者が別の人の名前で表示されるのですね。
調べてみました所、以下のブログ記事が見つかりました。
■The Definitive ‘Locked File’ Post (updated 8/23/2017)
上記記事の中の以下の項目をご参照下さい。(※<Bing翻訳>などをご利用ください。)
「In cases where the wrong user name is displayed in the file lock dialog 」(ファイルロックダイアログに誤ったユーザー名が表示された場合)
Office 2007,Office 2010 では Windows の更新プログラムで修正された、とあります事から、今回の事象も最近の更新プログラムが原因かもしれないですね。
(※過去の事例の為、リンク先の更新プログラムでは改善されませんのでご注意を。)
またその他の原因として書かれている文章を一部抜粋しますね。
「さらに、所有者ファイルがファイルを閉じるときにディレクトリから削除されないとき、我々はこの問題を見ました。ファイルは〜file name.xlsxのように見え、ファイルを開いたユーザーのユーザー情報を含みます。これは、何かがプロセスを中断してファイルとのExcelの接続を切断した場合に起こります。
この例としては、ユーザーがサーバーからファイルを開いてからサーバーを再起動した場合が挙げられます。これにより、Excelアプリケーションと所有者ファイルとの間の接続が切断されます。ユーザーがファイルを閉じると、Excelはディレクトリから所有者ファイルを削除する必要がないと判断し、孤立したファイルが作成されます。後で別のユーザーが孤立した(〜filename.xlsx)ファイルと同じディレクトリから同じファイルを開こうとすると、Excelは既存の所有者ファイルを参照して、ファイルロックダイアログでユーザーに提示する情報を不正確にします。提示されているユーザー情報。この問題を解決するには、孤立した〜filename.xlsxファイルをディレクトリから削除するだけです。 」
企業で複数のパソコンでご利用になっていらっしゃる事から、同様の事例について現在発生しているかどうかについてなどは 企業の IT 管理者の方向けの TechNet フォーラムの方が情報が集まり易いかと思います。
よろしければそちらにも投稿して、情報を集めてみてはいかがでしょう。