Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
Officeの更新履歴
https://docs.microsoft.com/ja-jp/OfficeUpdates/...
バージョン 1809 (ビルド 10827.20138)でアイコンでデザインが変更されています。
管理者特権のあるコマンドプロンプトで
cd "C:\Program Files\common files\Microsoft shared\clicktorun"
または
cd "C:\Program Files\common files (x86)\Microsoft shared\clicktorun"
を実行して、
officec2rclient.exe /update user updatetoversion=16.0.7341.2032
(ver.16.0.7341.2032に戻す場合)
を実行すれば過去のバージョンに戻すことも可能です。
Officeを修復するのであれば、Windowsも一緒に修復しておいた方が安全です。
- ファイルシステムに異常はありませんか?
まず、読み取り専用モードで問題があるかどうかの確認をします。
以下のコマンドを管理者特権があるコマンドプロンプトで実行してください。
chkdsk c:
エラーになったり問題が発見された場合には、管理者特権があるコマンドプロンプトで実行してください。
chkdsk c: /F
Windowsを再起動するときにストレージのチェックを実行するように設定するかどうかの確認がありますので、[Y]を入力してください。実行が終了したら、Windowsを再起動すると、Windowsの起動時にカウントダウン後にストレージのチェックを実行します。
- ファイルの整合性に異常はありませんか?
まず、異常があるかどうかの確認をします。
以下のコマンドを管理者特権があるコマンドプロンプトで実行してください。
Dism /Online /Cleanup-Image /CheckHealth
Dism /Online /Cleanup-Image /ScanHealth
エラーが表示されたら、以下を実行して修復してください。
Dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth
Sfc /scannow
修復が成功した場合には、修復を完遂するためにWindowsを再起動してください。
修復が失敗した場合、システムファイルの修復ができませんので、保存しておきたいファイルを別のメディアにバックアップして、Windows をクリーンインストールしてください。
- 処理を妨げる可能性がある作業用一時ファイルを削除しましょう。
以下のコマンドを管理者特権があるコマンドプロンプトで実行してください。
Dism /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup /ResetBase
cleanmgr.exe /D C: /VERYLOWDISK /SETUP
コマンド実行後にWindowsを再起動し、ストレージへのアクセスが緩慢になってからログインしてください。
- Officeを修復しましょう。
[スタート]-[設定]-[アプリ]-[アプリと機能]でOfficeの項目を選択し、[変更]から修復インストールを実行しましょう。
コマンド実行後にWindowsを再起動し、ストレージへのアクセスが緩慢になってからログインしてください。
参考:Officeの修復
https://support.office.com/ja-jp/article/Office...