クロスプレミスの環境下にて、リソースメールボックス(会議室)の予約管理を実施する際に発生する不具合についてご教示ください。
親会社 と 子会社にて、Office365(クラウド)環境 と Exchange(オンプレ)環境 の両環境を使用しております。
親会社 : Office365(クラウド)環境
子会社 : Exchange(オンプレ)環境
親会社と子会社は同じビルに入居しており、会議室を共同で利用している状態です。
会議室:会議室1~会議室3 を共同で使用
この会議室の予約管理を、Outlook2016の『予定表』の機能を使って実施する事になりました。
親会社のOffice365側リソースメールボックスで会議室1~会議室3を作成。
その会議室に対して、親会社と子会社のユーザは、各自のPC環境から会議室の予約登録を行ないます。
しかしながら、この状態ですと子会社のユーザは『クロスプレミス』の状態となり、制限事項により予約登録時に不具合が生じると聞いております。
また、実施テスト登録を行ないますと、予約登録の際に以下のような不具合が生じております。
【不具合】
1.子会社のユーザが、他のユーザが登録した予約内容を参照できない。
ダブルクリックした際、『この予定表を表示する許可がありません』というメッセージが表示され、予約内容を表示させる事ができない。
2.通常、リソースメールボックス(会議室)に予約登録をした場合、「自分の予定表」と「対象の会議室」の両方に予約登録が行なわれる。
しかしながら、子会社のユーザが会議室に予約登録をした場合、「自分の予定表」には即時予約情報が表示されるが、
「対象の会議室」には、即時予約情報が表示されない。(ことが頻繁に発生する)
(但し、この場合「F9ボタン」を押して最新情報を取得する事で 予約情報を表示される。)
ex)子会社Aさんが 会議室1に 5/30 am9:00~am10:00 の予約登録を行なった場合
予約者Aさんの予定表: 5/30 am9:00~am10:00 ← 即時表示される
会議室1の予定表 : 5/30 am9:00~am10:00 ← 表示されない事が多い。その場合はF9ボタンで最新情報を取得
【お聞きしたい事】
「クロスプレミス」の環境下にて発生する、上記以外の不具合について、ご教示くださいますでしょうか。
例えば、子会社Aさん、Bさん、親会社Cさん と 会議室1 のような、両環境が混在するような予約は行なえない。など。
本件、よろしくお願い申し上げます。
なお、会議室1~会議室3の設定(Web側とOutlook側)は以下の画像のとおりです。
