ユーザーがサブスクリプション、アカウント設定、課金情報を管理するのに役立つ Microsoft 365 の機能。
ご連絡いただきありがとうございます。
ページについて拝見いたしました。
アカウント画面の製品情報の画面で確認ができることについては、
新しい情報でしたのでありがとうございます。
※今まではExcelのバージョン情報で「共有コンピューターのライセンス認証」と
表示されているか否かで確認をしていました。
また今回ProPlus導入時には共有モードは有効にせず、
導入後レジストリ操作で共有モードを有効にしています。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\ClickToRun\Configuration
SharedComputerLicensing:1
その後更新があるのですが、
ご教示いただいたページの確認方法で共有モードが有効になっているにも関わらず、
ライセンスが付与されていないアカウントでOfficeを起動しても
Officeが機能制限モードではなく、編集操作ができる状態になっていました。
流れとしては
①ProPlusをO365ライセンス付与済みのユーザーでインストール
②レジストリで共有モードに変更
③別のユーザー(O365ライセンスが付与されていない)でOSにサインイン
④Office起動
※サインイン画面は表示されなかったが、サインインはされているように見える
⇒アカウント画面のユーザー情報で、③のアカウントが表示されていて、
サインアウト、アカウントの切り替えがはあるが「サインイン」の表記がない状態
⑤画面上で共有モードになっていることは確認
⑥新規ファイル作成、保存ができる状態である
そもそもO365のライセンスが付与されていないアカウントの場合、
サインインすることができず、Officeも機能制限モードになる認識でしたが、
その認識は間違っているでしょうか?
またProPlusの認証は基本的にプロファイルごとになるの認識ですが、
別アカウントの認証情報がキャッシュなどで残ってしまうことはあるのでしょうか。
度々の質問で申し訳ありませんが、
何卒よろしくお願い致します。