プレゼンテーションを作成し、マルチメディア オブジェクトやテキストによる特殊効果などのグラフィック効果を追加するためのツールを提供する Microsoft プレゼンテーション グラフィック製品のファミリ。
ただし、標準で組み込まれた「校閲」タブの「翻訳」は、アドインでできたような丸ごと翻訳はできません。
Office 2019 と Office 365 のPowerPointでは、「翻訳」を押すと、右側に「トランスレーター」の作業ウィンドウが開きます。
翻訳したい部分の「テキストボックス」を選択します。
自動的に言語を検出して指定した言語に翻訳してくれました。
※画像は、Office 365 Solo のPowerPointです。
アドインでの「スライドを丸ごと翻訳」は、作業に時間がかかります。
多分、そういうことで「異常なアクセス量」になるのではないでしょうか。
標準では、時間のかかるスライド丸ごとの翻訳は止めて、部分翻訳にしたのだと考えられます。