データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
sakusaku1010さん、こんにちは。
手元の環境では、何の問題も無く罫線の太さや線の種類を変える事が出来ます。
- macOS Mojave バージョン 10.14.5
- Excel for Mac バージョン 16.26
sakusaku1010さんは Excel バージョン 16.26 をご利用という事は、Excel 2016 のカテゴリに投稿されていますが、Excel 2019 または Office 365 Solo または Office 365 business をご利用ではないでしょうか。
>現状、MacはOffice以外のソフトウェアが、絶対的に必要不可欠なので
>これ以上、バージョンをあげることができません。
と書いていらっしゃる事から、恐らくsakusaku1010さんも OS の影響と気が付いているのかなと思いましたが、この問題は、ご利用の OS が 2世代前の OS の Mac OS Sierra である事が要因である可能性が高いのではないかなと推測します。
オペレーティング システム Office 2019 for Mac は、macOS の 3 つの最新バージョンでサポートされます。macOS の新バージョンがリリースされた場合、Office 2019 for Mac のオペレーティング システム要件は、その時点での最新の 3 つのバージョン (macOS の新バージョンとそれ以前の 2 つのバージョン) になります。
とあり、Mac OS Sierra も現時点ではサポート対象ではありますが、実際は Sierra + Office 2019 の不具合も確認されており、 Sierra 上の Office 2019 は完全にサポートはされていない印象です。
以前画面更新が上手くいかずにログイン出来ないという現象が発生し、その時の対処法としては macOS Mojave に OS のバージョンを上げる、または Office のバージョンを15.41 にロールバックするという方法が有効でした。
[参考] Excel 2019 for Mac 「読み込んでいます...」のままで、ライセンス認証へ進まない
Windows 版の Office で回避出来るのであればそれが良いと思いますが、試しにOffice のバージョンを15.41 にロールバックしてみる方法もお時間のある時に確認してみてはいかがでしょう。
バージョン 15.41 に戻す方向は以下の記事をご確認下さい。
・Office 2016 for Mac 16.xx を 15.xx に戻す方法
※更新プログラムが自動ダウンロードされると16.6より上のバージョンに戻ってしまいますので、上記の方法を実行したら、Word などを起動して 「ヘルプ」 > 「更新プログラムのチェック」を「自動チェック」から「手動チェック」にして、自動的に最新の更新プログラムが適用されないようにします。