使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
> 出荷種別(空欄or出荷or返品)
> 出荷種別(出荷 返品)
> 出荷処理種類(出荷or返品 を入力)
> この時 「開始製造番号」が出荷済みかは T製造番号の「出荷種別」で確認出来ます。
[T製造番号]及び[T出荷履歴]の[出荷種別]のデータ型は何なのでしょうか。
> 選択クエリはQ製造番号 Q出荷履歴
> フォームでQ出荷履歴へ入力を行います。
[Q製造番号]が[T製造番号]を元に作成された選択クエリ、
[Q出荷履歴]が[T出荷履歴]を元に作成された選択クエリであると
仮定して、これらの選択クエリを作成された目的は何なのでしょうか。
(何か特別な理由があるわけではないなら、その連結フォームの
レコードソースは[T出荷履歴]でもよいはず)
> 【質問その1 指定範囲の出荷種別確認】
> 「終了製造番号」更新後に、「開始~終了」までの指定範囲に
> 「空欄・出荷・返品」のいずれかが入力されているか確認し、
> 「出荷」が入力されていれば「〇〇番が出荷済みです」でフォームへ戻る。
> 「空欄or返品」ならばそのまま入力を進める。
連結テキストボックス[開始製造番号]の更新後処理イベント、または
連結テキストボックス[終了製造番号]の更新後処理イベントが発生した時、
「テーブル[T製造番号]に格納されているレコードのうち、
フィールド[製造番号]の値がフォームのカレントレコードの
連結テキストボックス[開始製造番号]の値から
連結テキストボックス[終了製造番号]の値までの範囲に含まれ、
かつフィールド[出荷種別]の値が "出荷"(という文字列、
もしくはそれを意味するコードや番号)であるレコード」の件数を求め、
もしその件数が 1 件以上だった場合はメッセージボックスを表示する。
ということでしょうか。
> 更新クエリはQ製造番号更新 を作成
[Q製造番号更新]は具体的にどのような更新クエリなのでしょうか。
もし可能であれば、そのクエリの SQL ビューの内容を明記されることをお奨めします。
> 予め製造台数が決まっているので 製造台数分の製造番号は入力済み。
> 出荷種別 出荷ID 出荷日 出荷先は最初は空欄です。
> 【質問その2 指定範囲の製造番号全てに出荷履歴内容を書き込む】
> Q出荷履歴の内容を入力後に「保存」をクリックでQ出荷履歴レコードを保存。
> 同時にQ製造番号更新を使用し 指定範囲の製造番号全てに
> 「出荷種別 出荷ID 出荷先 出荷日」を書き込みたい。
質問その1の内容からの文脈を踏まえると
「前述の条件に該当するレコードの件数が 1 件以上の場合は
[Q製造番号更新]を実行しない」という分岐があり得るように
思えますが、[出荷種別]はともかく**[出荷ID],[出荷先],[出荷日]の**
いずれかのフィールドに対して既に何らかの値が設定されている
( Null ではない)レコードが存在した場合については無視してもよいのでしょうか。