プレゼンテーションを作成し、マルチメディア オブジェクトやテキストによる特殊効果などのグラフィック効果を追加するためのツールを提供する Microsoft プレゼンテーション グラフィック製品のファミリ。
こんにちは。
バージョン 2016、2019 の PowerPoint では、Alt のアクセスキー操作で [テキストボックスの挿入] を追加すると、スライド中央部に四角枠で挿入されてしまうようですね。
コマンドをクリックしての場合は、マウスドラッグでの追加となり、同じコマンドで挙動が違う動作となるのは変ですね。
Alt+数字キー+H ([テキスト] で横書きテキストボックスの選択) の場合も同様でした。
リボンの [テキストボックス] についても、Alt のアクセスキー操作と、クリック操作では同じ現象となりました。
PowerPoint 2013 の場合は、コマンドをアクセスキーで操作、クリックで操作のどちらも、マウスカーソルのドラッグ操作で作成する動作となりますので、更新により変わった可能性がありますね。
仕様変更なのか不具合なのか一概に判断できませんので、フィードバックをされたほうが良いと思います。
「図形内でテキストを折り返す」のチェックについては、既定を変更する設定は見当たらないようです。
一般的かどうかは別にして、空白のテキストボックスをクリップボードにコピーしておき、挿入するとチェック無しで挿入はできるようです。