ユーザーがサブスクリプション、アカウント設定、課金情報を管理するのに役立つ Microsoft 365 の機能。
> どうやら、この「最大5年」に引っかかったようです。
> でも、この「最大5年」という規定は、一体どこに書いてあるのでしょうか?
公式の「FAQ よく寄せられる質問 - Office Premium」の「Office 365 サービス」に書いてあります。
サブスクリプション期間は最大何年まで設定できますか?
自動更新を設定している場合は、自動的に次の更新期間分 (年間) の継続が行われます。手動更新の場合、1 年単位で最大 5 年間分のサブスクリプションをあらかじめ購入し、設定いただくことが可能です。
ただ、Office 365 サービスとOffice Premium は別物です。
紹介した公式ページにもこうあります。
Office 365 サービスとは何ですか?
Office 365 サービスは、Office Premium 製品ご利用開始から以下の特典が 1 年間ご利用いただける期間制のサブスクリプションです。
- 1 TB 追加容量 OneDrive
- 2 台のタブレット端末への Office アプリのインストール
- 毎月 60 分の Skype 世界通話プラン
- Office テクニカルサポート (マイクロソフト サポート窓口 サポート エキスパートによる 1 対 1 のサポート)
この中に、Office Premium 製品は含まれていませんよね。
よって、例え「Office 365 サービス」が使えなくなっても「試用期間が終了しました。Microsoft Office Home and Business Premium試用期限が切れました。Wordで編集は行えなくなりました」と表示されることはありません。
「2台にインストールしたので」ということは、Office Premium 搭載機が2台あるのでしょうか。
そうなると、別のPC用プロダクトキーでセットアップされているのかもしれません。
PC内に保存されている Office 製品のプロダクトキーを確認してみるといかもしれません。
参考:Office 2016 なのに Office 365 と表示される
プロダクトキーは、「 Microsoft アカウント | サービスとサブスクリプション」にサインインして、「プロダクトキーの表示」を押すとわかるようになっています。
どうしても、解決できない場合は、Office 365 サービスを更新してあるので、「Office テクニカルサポート (マイクロソフト サポート窓口 サポート エキスパートによる 1 対 1 のサポート)」が受けられます。
テクニカルサポートに連絡してみてはいかがでしょう。