使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
古い事例だけど、transfer textには制限あったと思う。
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Accessで構造を定義したテーブルを新規に作り、Excelで作成済みの表をインポートしました。フィールドのほとんどは短い数値・テキスト・日付ですが、1項目だけ「長いテキスト」があります。200件弱のレコードがありそのほとんどは英字200文字以下ですが2件だけ300文字を超えるものがあります。この2件について255文字までしかインポートされませんでした。Accessのテーブルの当該フィールドに切れた部分を追加入力してデータを正しく復元することはできます。何か制限事項があるのか、手順に不適切な点があるのか教えて下さい。(インポートの処理でデータレングスを1バイトで管理しているのではないかと推測しています。)
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質問作成者が受け入れた回答
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> Accessで構造を定義したテーブルを新規に作り、Excelで作成済みの表をインポートしました。
> フィールドのほとんどは短い数値・テキスト・日付ですが、
> 1項目だけ「長いテキスト」があります。
その際、インポート定義を使用して各フィールドのデータ型を
明示的に指定するようにする。
とりあえず、以上のような手順を試されることをお奨めします。
NeiFirstさん ならびに sk.exeさん、ご回答まことにありがとうございます。
ご教示内容を実験しておりお礼が遅くなりました。
先ずNeiFirstさんに引用していただいた「primarytext.jp」の記事は、旧版のAccessなのでそのまゝでは当てはまりませんが、「最初のレコードに、長いデータを入れとけば」という裏技はExcel表でも有効でした。
またsk.exeさんの手順を実行してみると、Access側に定義済みのテーブルにインポートした場合はフィールドごとの形式指定のダイアログが出ず、長文の入っていた項目は「フィールドの切り捨て」というエラーになり、255文字だけがインポートされました。Access側にテーブル定義をせず新規テーブルとしてインポートした場合は、問題のフィールドについて「長いテキスト」を指定すれば正しく全内容がインポートされました。
あまり一般的とは言えない事例について時間を割いていただき叮嚀にご指導を頂戴したことに重ねてお礼申し上げます。
ご連絡ありがとうございます。データ型が「長いテキスト」の場合、デザイン上、フィールドサイズを指定する項目が見当りません。メモリ等の制約はあっても理窟上は長さに制限のないデータ型と理解していました。何か見落していたり考え違いがあるようでしたらご教示のほどよろしくお願いします。
Accessで、その該当する部分の文字数設定はどのようにされていますか?その部分を255字から再設定しても同じでしょうか?