インターネット接続できない環境にボリュームライセンスで取得したOffice2019をインストールし、使用しています。
1月時点にODTを使用し、ダウンロードしたデータ(setup.exeとOfficeフォルダ)と「Office365クライアント構成サービス」を使用して作成した「Configuration.xml」をインターネットに接続できない端末にコピーし、インストールする作業をやりました(ACCESSバージョンを見ると「バージョン1808 ビルド10353.20037 クイック実行」となっています)。
今回、ACCESS不具合解消のため、バージョン1811以降にしたいと思い、再度、ODT自体を再度、ダウンロードし、Office本体も再度ダウンロードし、同様にインストールしました。違うのはすでにインストールしたい端末にOffice2019がインストールされていることです。このようにすれば更新されている部分のみ入れ替わるのかと思ったからです。
しかし、ビルド番号は変わったものの、バージョンは変わらずじまいでした。Officeのアカウントを見ると「Office更新プログラム」の部分が「この製品は更新されません」となっているのも気になります。「Configuration.xml」の設定値の誤りでしょうか?それともいったんアンインストールしなければならないのでしょうか?「Configuration.xml」の内容を貼り付けます(一部伏字)。どなたかご教授願います。
<Configuration ID="9cce90e8-64ab-****-****-************">
<Add OfficeClientEdition="64" Channel="PerpetualVL2019" SourcePath="C:\temp" AllowCdnFallback="FALSE">
<Product ID="ProPlus2019Volume" PIDKEY="*****-*****-*****-*****-*****">
<Language ID="ja-jp" />
<ExcludeApp ID="Groove" />
<ExcludeApp ID="Lync" />
<ExcludeApp ID="OneDrive" />
<ExcludeApp ID="OneNote" />
<ExcludeApp ID="Outlook" />
<ExcludeApp ID="Publisher" />
</Product>
</Add>
<Property Name="SharedComputerLicensing" Value="0" />
<Property Name="PinIconsToTaskbar" Value="TRUE" />
<Property Name="SCLCacheOverride" Value="0" />
<Property Name="AUTOACTIVATE" Value="0" />
<Property Name="FORCEAPPSHUTDOWN" Value="FALSE" />
<Property Name="DeviceBasedLicensing" Value="0" />
<Updates Enabled="FALSE" UpdatePath="C:\Temp" />
<RemoveMSI />
<AppSettings>
<Setup Name="Company" Value="○○" />
</AppSettings>
<Logging Level="Standard" Path="C:\temp" />
</Configuration>