Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
Office Professioal Plus 2016 は法人、教育団体など向けに販売されているボリュームライセンス (VL版) の Officeで、学校で契約している場合は、在校生も利用できるようにしているところもありますが、システム管理者の元で在籍時のみ利用可能となっています。
自宅使用プログラムとして、個人向けに有償購入して利用できる制度もあったように思いますが、システム管理者の管理外になるわけではないようにと思います。(利用したことがないので詳細は不明です)
インストール形式は DVDイメージの MSI インストール (Windows インストーラー形式) で提供されますが、言語パックは Office のシステム管理者が、ボリュームライセンスセンター (VLSC) から ISO イメージをダウンロードして入手できると書かれています。
ISO を展開して作成できるのは、Office 本体と同じ MSI インストールとなります。
上記のように、VL 版の言語パックの入手は、大学の Office のシステム管理者を通しての入手が必要になるため、個人での入手はできないと思います。
インターネット接続で入手できる Office 2016 の言語パックは、一般ユーザー/個人ユーザー向けのクイック実行版のものとなるはずですから、VL 版の Office 2016 に追加することはできません。