プレゼンテーションを作成し、マルチメディア オブジェクトやテキストによる特殊効果などのグラフィック効果を追加するためのツールを提供する Microsoft プレゼンテーション グラフィック製品のファミリ。
PowerPoint 2019 で確認してみましたが、作業ウィンドウを重ねて表示して、切り替えできる機能はないようですね。
既定で右端側に表示の状態で行うと並んで表示されますので、その分だけスライド表示領域が小さくなります。
作業ウィンドウを固定位置ではなく、浮動表示で 2つの大きさを変えて、できるだけ右端側に寄せて配置すると重ねて配置して切り替えも可能ですが、スライドの右端側の一部と重なりますので、ズーム表示でサイズを少し小さくしないとスライド全体が見えなくなります。
永続版の Office 2019 は、下記情報に書かれているように、作業ウィンドウの切り替えボタンが無く、右端で重ねて表示ができないようですね。
重なる作業ウィンドウ (365 の PowerPoint) -外部サイト
表示タブの [新しいウィンドウを開く] で、同じファイルに対して、ファイル名:1 と ファイル名:2 を開いて、一方を選択ウィンドウを表示しての作業、もう一方をアニメーション ウィンドウを表示しての作業として、Ctrl+F6 で表示ウィンドウの切り替えを行うことで、作業性は?ですが、同じファイルに対してある程度のことはできると思いますがどうでしょうか。
--- 追記 ---
2画面(2ディスプレイ) 環境の場合は、それぞれに表示することで、画面クリックで作業が可能です。