Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
サポート窓口に問い合わせ中ということですね。
Office のライセンスは、初回設定時の Microsoft アカウントに紐づけされて、変更することができません。
所有者の譲渡手続きにより、新たなプロダクトキーが入手出来てから、現在の Office 2013 をアンインストールしてください。
現在のアカウントで今後も使わないのであれば、先にアンインストールしても構いません。
ライセンスの紐づいている Microsoft アカウントは、まだ削除しないでください。
アカウントを削除してしまうと何もできなくなります。
アカウントが Office 2013 以外で使っていない場合は、新たなプロダクトキーの入手後に削除でも良いと思います。
従来の電話による問い合わせは 6月に廃止になり、コールバックまたはチャットによる方法になっています。
コロナ渦でコールセンターの蜜状態を回避や、電話の待ち時間を避けるためと思います。
Windows 10 のスタートメニューの問い合わせ、または<問い合わせアプリ>からサポートにアクセスして、電話による場合はコールバック希望を選んで、連絡を貰いたい電話番号を入力して待ちます。
電話連絡がきたら、Officeの所有者アカウントを変えたいので譲渡で行いたい旨を相談してください。
手続き時は、購入時のプロダクトキーが必要になります。
譲渡により新たなプロダクトキーが発行されて、別の所有者(アカウント) としてインストール可能になります。
Office 2013 の場合、譲渡により Office 2016 に変更となると思います。
譲渡で可能な場合、再発行に以前より日数がかかる場合があるようです。
<参考>