Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
フィールドコートの基本については以下のページで解説されていますので、参考になさってみて下さいね。
・**フィールドについて:Word(ワード)2010基本講座 (synapse.ne.jp)**
(Word 2010 についての解説ですが、基本は同じです。)
- [挿入] タブの以下のアイコンから [フィールド]をクリックして、フィールドコートの挿入画面を表示します。
2.
・フィールドの名前:「CreateDate」
・日付の書式:M(※半角のMを直接入力します。)
・「書式を更新時に変更しない」のチェックを外す
以上の設定をしたら[OK] でフィールドコートを挿入します。
3.{ CreateDate @"M" } -①と挿入されるので、選択してコピーし、別の場所に貼り付けておきます。
(※\は半角の¥です。)
※ここで一度 Alt + F9 キーを何度か押して、フィールドコートと月の数字が切り替わるのを確認しておくと良いと思います。
今が 8 月の場合は Alt + F9 キーを押すと { CreateDate @"M" } → 8 と表示されます。
再度 Alt + F9 キーを押すとフィールドコートの表示に戻ります。
- コピーして貼り付けたをした 2番目の{ CreateDate @"M"} を選択状態にして、 [ Ctrl+F9 }キーで空白フィールドで囲んで、直接入力で式を作成します。
{ = { CreateDate @"M"} + 1 } -②
ここでAlt + F9 を押して 9 が表示される事を確認しておくと良いです。
このままでは表示されないこと場合があるので[ F9 ]キーで更新します。
※半角スペースが挿入されている箇所に気を付けて下さい。△の箇所が半角スペースです。
{△=△{△CreateDate△@"M"}△+△1△}
- ①を選択コピーして別の場所に貼り付け、前後に 「IF 」と「 = 12 "1" "」を入力します。
IF { CreateDate @"M" } = 12 "1" "
6.
IF { CreateDate @"M" } = 12 "1" "{ = { CreateDate @"M"} + 1 }"
更に②を選択コピーして後ろに貼り付けて、上記の状態にしたらフィールドコード全体を選択して[ Ctrl+F9 ]キー。
{ IF { CreateDate @"M" } = 12 "1" "{ = { CreateDate @"M"} + 1 }" }月
にします。このままでは表示されないこと場合があるので[ F9 ]キーなどで更新します。
[ Alt+F9 ]キーでフィールドコードを非表示にします。