データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
> excel、word、pptファイルをエクスプローラーから確認> 各ファイルのプロパティ情報を手動で削除> プロパティの「プロパティや個人情報を削除」を実行
エクスプローラーから doc ファイルのプロパティを削除するのではなく、
Word で doc ファイルを開いて[ファイル]->[情報]タブから
各プロパティの編集を行なうようにして下さい。
> docファイルでプロパティで見ると情報がブランクなのに、> マクロで確認すると情報が転記されるもの
Microsoft サポート: Word 2003 でメタデータを最小限に抑える方法
@IT: Office文書ファイルに含まれているプライバシー情報を削除する
恐らくエクスプローラーを介して削除できるのはあくまでシェル項目に
属するメタデータであり、doc ファイルに関してはシェル項目とは別に
バイナリデータとして記録されている固有の隠しデータが
内部に埋め込まれていて、むしろそちらがオリジナルであると思われます。
(エクスプローラーから削除しても、Word で開いて上書き保存すれば
またシェル項目のプロパティが復元される)
なお、docx ファイルの場合は Open XML フォーマットによって
標準化されているためか、エクスプローラーによって削除された
文書プロパティは XML 上からも削除されます。
但し、パスワードがかけられている docx ファイルの場合、
エクスプローラーではプロパティの削除も表示も出来ません。
([タイトル]も[作成者]も空欄で表示される)
つまり、doc ファイルでも docx ファイルでも
「エクスプローラーから確実に削除できるとは限らない」
ということです。
普通に Word の機能やマクロを使用されることをお奨めします。