ユーザーがサブスクリプション、アカウント設定、課金情報を管理するのに役立つ Microsoft 365 の機能。
質問者です。回答を待たずに試しました。
結論から言うと、ドメインの切り離しを行ったことによりVLSCアカウントとして使えなくなるわけではありませんでした。
但し、VLSCアカウントにログインする際のメールアドレスが変わりました。
<<詳細>>
ドメインの切り離しを行いたいメールアドレス:******@xxx.co.jp
>>セルフサービス サインアップで登録されたドメインの対処方法
の手順3(「管理者になる」メニューを実行します。 ※途中、TXT もしくは MX レコードによるドメインの所有確認が必要です。)で、ドメイン所有確認が正常におこわなれると
「******@xxxx.co.jp.onmicrosoft.com」というメールアドレスで管理者ユーザーとなることができました。
「xxxx.co.jp.onmicrosoft.com」というテナントは、Microsoftが自動で作成したテナントです。
このテナントが、「xxx.co.jp」というドメインを所有しているという状態になります。
このドメインの所有をやめるために、
@xxx.co.jp.onmicrosoft.com ユーザが保持している、@xxx.co.jpというメールアドレスを削除しました。
(他にもユーザが存在し、xxx.co.jpドメインのメールアドレス使用しているようであれば、同様に各ユーザのxxx.co.jpメールアドレスを削除します)
その後、このテナント上でxxx.co.jpドメインを削除しました。
このあと、VLSCログイン時に******@xxx.co.jpでログインできませんでしたが、
******@xxx.co.jp.onmicrosoft.comでログインし、ライセンスを確認することができました。
なお、パスワードは******@xxx.co.jpのときに使っていたものと同じです。
<<その他試したこと>>
「******@xxxx.co.jp.onmicrosoft.com」ユーザを削除すると、VLSCにログインできなくなります。
削除してしまっても、「******@xxxx.co.jp.onmicrosoft.com」ユーザを復活させると、VLSCにログインできます。