ここ2・3日の間に今まで使用していたAccessが終了してもプロセスが残るようになってしまいました。アクセスを開いてそのまま閉じる時、VBAの入っていないフォームやテーブル・クエリを開いただけであれば問題なく終了します。
今までは大丈夫だったので、何か仕様変更とかあったのでしょうか?
環境
win10 64bit
access16 64bit
CPU Intel(R) Core(TM) i5-7400 CPU @ 3.00GHz 3.00 GHz
RAM 8.00 GB
追加して使用していたライブラリ
Microsoft Office 16 Access database engin Object Library
Microsoft Excel 16.0 Object Library
Microsoft ActiveX Data Objects 6.1 Library
Microsoft Office 16.0 Object Library
Microsoft Scripting Runtime
閉じたときに以下のスレッドが残っています
0x0000000000000000
win32u.dll!NtUserPeekMessage+0x14
USER32.dll!PeekMessageW+0x1e3
USER32.dll!PeekMessageW+0x143
mso20win32client.dll!Ordinal4205+0x27
MSACCESS.EXE!CreateIExprSrvObj+0xe3e5c
MSACCESS.EXE!AccessLoadString+0x18b01
MSACCESS.EXE!FIsSubOfObject+0xbe8
MSACCESS.EXE!OpenHscrEmbedded+0x1f1e12
KERNEL32.DLL!BaseThreadInitThunk+0x14
ntdll.dll!RtlUserThreadStart+0x21
試した内容
〇データベースの修復
〇クリーンブート環境下
〇officeのアンインストールとインストール
(最初は32bitのaccessを使用してるときに発覚しました。現在は64bitに
してみましたが改善されませんでした)
〇新規のaccessファイルを作り、フォーム・テーブル・クエリ・モジュールを全て
移して作り直す
〇一番直近のwindowsのアップデートをアンインストール状態
〇アップデートを再インストール状態
〇他の端末での状態 ※3台試して全て同じ現象
以上を試しましたが回復しません。
必ずlaccdbファイルが残る状態です。
なぜかaccessを単体で起動してから、該当のファイルを探して実行するとちゃんと
動きます。
お手上げになってしまいました。
宜しくお願い致します。