Office for Mac 2011を、MacOS10.14.6にインストールしています。
バージョンが古くサポート外なのでこちらに質問します。
以前は問題なく使用できていたのですが、
ある時からOffice関連のアプリでファイルを開こうとすると、
起動後ファイルが開いても真っ白で、その後、待機のマーク(虹色の円)が回って強制終了するしかない、
といった症状が続いています。
思いあたるきっかけといえば、
仕事で必要があって、MicrosoftTeamsのアプリケーションを入れたあたりからのような気がします。
ちなみに、Teamsは別のアカウント(メールアドレス)で登録しています。
詳しいことがよく分かっていないのですが、MicrosoftTeamsにもOfficeのアプリケーションがついている?
ようで、Teamsを通じて送られてきたファイルがWebブラウザ上で開いた時があります。
これは新しいバージョンのOfficeを使用することが優先されてしまっているということなのでしょうか?
何かアカウントがかち合っている?のなら、Teamsのアプリをアンインストールすることも考えています。
(Teamsでメッセージがあるとメールで通知が来るので、オンライン上で確認する方法を考えています。)
ちなみに知り合いは、逆に、Office(バージョン不明)は使用できて、Teamsは使うことができないようです。
Office for Mac 2011の再インストールをしてみましたが、症状は同じです。
Appleに電話してみたところ、
ユーザーを別に作ってそちらで開いてみてはどうかと言われ、
そのとおりにしたらOffice for Mac 2011を普通に使うことができました。
(使えるようになる理由を聞いてみても分からないと言われました)
しかし、その都度ユーザーを切り替えるのはとても不便です。
このような症状はどうして起こってしまうのでしょうか。
今後も、Office for Mac 2011を同じユーザーのデスクトップで使用するにはどうしたらいいでしょうか。