【ハードウェア】
プロセッサ Intel(R) Core(TM) i5-7500 CPU @ 3.40GHz 3.41 GHz
実装 RAM 8.00 GB (7.88 GB 使用可能)
システムの種類 64 ビット オペレーティング システム、x64 ベース プロセッサ
【OS】
エディション Windows 10 Pro
バージョン 21H1
インストール日 2021/01/15
OS ビルド 19043.1889
エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 120.2212.4180.0
【Officeバージョン】
Office Personal 2016
バージョン 2207(ビルド 15427.20210 クイック実行)
【症状】
- マウス操作にてリボンがグレーアウトでメニューの選択不可、または時間経過でリボンが正常に表示後も、メニューを選択出来ない箇所あり。
発生個所:全リボン
やろうとした事:差し込み印刷
気付いた点:最近のアップデートで「表示」タブに新しく「モード切替」が加わった事と関係?
◆ 既存の差し込み印刷設定をしているWordファイルを開き、折り畳んでいるリボンを表示させるとグレーアウト(全てのリボンで同様)
◆ 開いてから暫く待つと表示される事もある
◆ 「差し込み文書」でリボンが表示されてから「完了と差し込み」クリック ⇒「文書の印刷」をクリック出来ない
◆ ショートカットキーで「Alt」を押下 ⇒ 何かリボンのショートカットキーを押下ですとグレーアウトはしないで、以降も全てショートカットキー操作では正常にメニュー選択可
- 文書全体の体裁の崩れ
(上記差し込み文書とは別件です)
表の挿入が複数ある文書を開くと、(縦方向に)中間の表が次のページに表示され、その上下はそのままといった大幅なズレが生じる。
◆ 元々、文書を作成した PC 以外の他の PC で同文書を開いた際に、この様なズレが生じていた
◆ 今回、文書を作成した PC で開いても同じズレ方をしている
◆ 印刷プレビューでは元の通りの表示であり、印刷も問題ない
【所感】
Word は過去のバージョンから、バージョン間や PC毎の環境の相違によって、表示系の不具合はよくある事でした。
昨年の大型アップデート後、ダークモードで文書全体が黒く表示される事に不満を覚え、今回「モード切替」が加わった事は非常に喜ばしいのですが、それに関係しているのか否か、表示系が全般に今までに無い程の酷い不具合を生じており、閉口しています。