Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
emosuodさん、返信ありがとうございます。
バージョン 2206 では不具合が多く報告されておりますので、バージョン 2205 (ビルド 15225.20288) に戻してみるとどうでしょうか?
バージョン 2205に戻しても変化が無い場合、他の要因を探ってみる必要がありそうです。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
WordVBAで開発をしています。
とあるマクロ(仮にA.dotm)にプロジェクトプロパティから保護(パスワード)を設定しているのですが、
本日から開くことができなくなりました。
最近パスワードを変更したことはありませんが、変更した可能性を考えて 8年ほど前のAも開けるか確認したところ、開けません。
同じパスワードを設定したマクロ(仮にB.dotm)は開くことが出来ます。
また、このAをOffice2010に移すと開けました。
以上の状況から、次のように判断しています。
・パスワード忘れではなく、外部要因で発生している現象(あくまで自己判断)
・特定のマクロファイルで発生する現象(ただし条件は不明)
・Office365で発生する現象
現在、Microsoft Teams、Office365、Outlookで発生している大規模障害に関係しているのでしょうか。
同じ現象が発生している方で改善方法をお持ちの方がいれば、手助けいただきたいです。
よろしくお願いします。
Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
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質問作成者が受け入れた回答
emosuodさん、返信ありがとうございます。
バージョン 2206 では不具合が多く報告されておりますので、バージョン 2205 (ビルド 15225.20288) に戻してみるとどうでしょうか?
バージョン 2205に戻しても変化が無い場合、他の要因を探ってみる必要がありそうです。
Makapu さん
再度のご連絡、ありがとうございます。
お知らせいただいた「バージョン 2205 (ビルド 15225.20288)」に戻すことで現象が改善されました。
変更前)バージョン 2206 ビルド 16.0.15330.20216) 64 ビット
変更後)バージョン 2205 ビルド 16.0.15225.20278) 64 ビット
※ロールバック時には「16.0.15225.20288」を指定。
Office365、バージョン 2206 の問題だということがわかりましたので、
しばらく自動更新は行わず様子を見たいと思います。
ご回答いただき、大変助かりました。
ありがとうございました。
以上です。
Makapu さん
早速ご連絡いただき、ありがとうございます。
また、対応手順を詳細にお知らせいただき、ありがとうございました。
いただいた手順をもとに以下のようにバージョンを変更しましたが、現象は改善されませんでした。
変更前)バージョン 2206 ビルド 16.0.15330.20260) 64 ビット
変更後)バージョン 2206 ビルド 16.0.15330.20216) 64 ビット
Office365以外では発生しないため、Office365周りを中心に調査を続けてみます。
何かわかりましたら、報告いたします。
以上です。
emosuodさん、こんにちは。
Office 365 をご利用で、Excel VBA にかけていたファイルのパスワードが開かなくなったのですね。
同様の現象については見つける事が出来ませんでしたが、最近特定のマクロファイルが開かなくなる現象が複数報告されておりました。
・ 特定のxlsmファイルを開くと(応答なし)となる - Microsoft コミュニティ
・ 特定のマクロファイルが動かなくなってしまいました。 - Microsoft コミュニティ
上のスレッドでは、バージョンを 2206(ビルド 15330.20264) から バージョン 2206(ビルド15330.20230)に戻した所開ける様になったとありました。
同じ様に、Office をロールバックしてみるとどうでしょうか。
Office がクイック実行の場合、以下の方法で戻すことが出来ます。
1. コマンド プロンプトの起動
画面左下の検索ボックスに「com」と入力してコマンドプロンプトを「管理者として実行」で起動します。
2. Office を以前のバージョンに戻すコマンドを実行
起動したコマンド プロンプトに以下の文字列を選択してコピーして貼り付け、Enter キーを押下して実行し、しばらく待ちます。
※ここでは、バージョン 2206(ビルド15330.20230) に戻してみます。
[参考]Microsoft 365 Apps の更新履歴 (日付別の一覧)
コマンドプロンプトに以下の文字列をコピーして貼り付け、Enter キーを押します。
cd %programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\ClickToRun
次に、以下の文字列をコピーして貼り付け、Enter キーを押します。
officec2rclient.exe /update user updatetoversion=16.0.15330.20230
Enter キーを押すと「Office の更新プログラムをダウンロードしています」の画面が出るので、起動している Office 製品は終了して5分位待ちます。
3. 更新を無効にする
戻した後は Office アプリを起動し [ファイル] タブ > [アカウント] > [更新オプション] > [更新を無効にする] を選択して更新を無効にします。
※バージョンの戻し方は、以下の記事もご参考になさって下さい。
・Office 365(2016)をロールバックする - Microsoft コミュニティ
<ロールバックをする前に(※クイック実行版の場合は飛ばして大丈夫です。)>
※お使いの Office がストアアプリ版の場合はデスクトップ版に変更しておく必要があります。
お使いの Office がストアアプリ版かデスクトップ版かは、Excel などを起動し [ファイル] タブ > [アカウント] のバージョン情報で確認出来ます。
・バージョン XXXX (ビルド XXXX.XXXXX) Microsoft Store →ストアアプリ版
・バージョン XXXX (ビルド XXXX.XXXXX) クイック実行→デスクトップ版
ストアアプリ版の場合は、以下のページを参考に Office をアンインストールして「<参考> デスクトップ版 Office として再インストールする」を参照の上、デスクトップ版として再インストールします