プレゼンテーションを作成し、マルチメディア オブジェクトやテキストによる特殊効果などのグラフィック効果を追加するためのツールを提供する Microsoft プレゼンテーション グラフィック製品のファミリ。
> C:¥Program Files (x86) は Office の 32ビット版のインストール先であるのに、
> ProgramFilesCommonX64 は 64ビット版の場所を表しているので、矛盾がありますね。
Windows 10 で Office 2019 の 32ビット版で確認してみたところ、C:¥Program Files (x86) の配下にも
ProgramFilesCommonX64 と ProgramFilesCommonX86 両方存在して、それぞれに ai.dll がありました。
このため矛盾といったことではないようです。
イベントビューアーの Windows ログの Application ログに、PowerPoint 起動時のエラーログが記録されていると思いますので、Windows Update 結果と合わせて、ログ内容を確認してみてはどうでしょう。