>ロールバックするにあたりビルド番号が分かりません。
クイック実行版のビルド番号は以下にあります。
Office 2013 の更新履歴 - Office release notes | Microsoft Learn
>コマンドプロンプトを開いた際、一番上に表示されたのが今のverだということでしょうか?
どういうコマンドで、何を表示しているのでしょう?
OSPP.VBS でしたら、先頭にあるのは プロダクト ID でバージョンとは違います。
このコマンドでは、製品の更新バージョンは分かりません。
アプリの[ファイル]タブ > アカウントの [xxxxx のバージョン情報] ボタンを指定して、表示されるプロダクト ID と同じ番号で、先頭に製品バージョンが表示されます。
Office 2013 は 4月にサポートが終了していますが、9月12日までセキュリティ更新は行われたようです。
ただし、この更新バージョンを適用するとファイルが開くことができなかったり、動作に異常が出たりと問題が発生しているようです。
7月時点の更新バージョンにロールバックすると正常動作になるようですが、セキュリティリスクが高くなります。
他の回答にあるように、サポート終了の製品のため修正は行われないようで、9月が最後のセキュリティ更新になっているようです。
プレインストール版の Office 2013 の使用者は、再インストールができないという人も出てきていますから、サブスクリプション版の Microsoft 365 Personal を使われたほうが良いと思います。
年に1~2回ほど11%程度の割引キャンペーンを行っているようなので、そういった時期に購入すると割安で使えると思います。
永続版の Office 2021 はサポート期限が 2026年10月13日で、残り期間 3年を切っています。
コストだけの比較でも Microsoft 365 Personal を3年使ったほうが割安で済みます。