Microsoft 製品に組み込まれている Visual Basic の実装。
フォームオブジェクト内の埋め込みマクロについては、
マクロオブジェクトのようにマクロ単体で定義の印刷を
実行することは出来ません。
[データベース構造の解析]ツールによってフォームの定義情報を解析する際は
そのフォーム全体が対象とされ、そのフォームの中に埋め込まれている
1 つのマクロのみに絞り込んで解析することは出来ないからです。
例えば、フォーム[フォークダンス一覧]をデザインビューで開き、
(マクロビルダーを起動させていない状態で)
[データベース ツール]タブ -> [解析]グループ -> [データベース構造の解析]を
クリックして[データベース構造の解析]ツールを呼び出し、
そのフォームを解析対象として選択した状態で[OK]ボタンをクリックすると
そのフォームの解析結果が一時的なレポートとして出力されるわけですが、
この場合は[曲名検索]の AfterUpdate プロパティの付属情報として
その埋め込みマクロの定義( AXL )が出力されることになります。
その AXL を単体で抜き出して出力したいのであれば、例えば VBA を使用する方法が挙げられます。