Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
このサイトはマイクロソフトのサポートサイトではなくユーザー同士が情報交換するサイトです。
このため、投稿されるアドバイスはマイクロソフトの公式見解ではなく、あくまで個人的な意見(見解)になります。
著作権や商標権などの問題は複雑で分かりにくい問題です。
マイクロソフトの一般的なサポート窓口に相談しても明確な回答が得られない場合が多いと思いますし、マイクロソフトの専門窓口は明示されていません。
どうしても確認したいということであれば、著作権や商標権分野に精通した法律専門家に相談するしかありませんが、その専門家の意見が正しい(裁判でも勝てる)とは限りませんので、そこまで行うかどうかはそれぞれの判断になると思います。
Officeについては下のサイトを参考にしてください。
一般的にOfficeは商用利用が認められていますが、使用しているOfficeのエディションなどによっては商用利用できないものもあります。
個人もしくは企業が育機関向けの研修を行う場合も商用利用に当たると思いますが、ボランティアあるいは無料で行う場合も該当するかどうかはよく分かりません。
質問の趣旨とは違うかもしれませんが、使用者が教育機関であれば教育機関の業務も商用利用に当たるものの例外的に認められているものがあり、<教育機関の業務(学生が個人所有のデバイスを利用して行う学業に関する活動のみ商用利用にはあたりません)>ということのようです。
これについては、以前にマイクロソフトのサポート情報として公表されていましたが今はリンクが切れて閲覧できなくなっています。
kt-1688さんのアドバイスにあるリンク先(下の2つ目のサイト)の「教育機関におけるレポートプロジェクト」に書かれていることが同じようなことを示しているようにも思いますが、詳細は分かりません。