Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
>[オフィスフォーMacでファイルを回復する] 内
>重要項目「 保存を定期的にクリックして自動回復機能を使用しないでください
自動回復機能ではなく、Microsoft 365 Personal や Office 2021 の Word にある機能で、OneDrive上のファイルを編集の場合に、リアルタイムで保存する機能です。Word 2019 にはこの機能はありませんので、必要な時点に「上書き保存」で構いません。
>自動回復機能は有効になっていました。
>データの保存時間は、 長くも選択できるようですがどのくらいが良いのでしょうか。 保存時間が過ぎるとどうなるのでしょうか。
次の間隔で自動回復用データを保存する: [ xx ]分ごとの時間は、異常終了などのときに回復するためのデータを残すファイルで、それぞれで違うと思います。
自動回復の保存周期と回復可能データの意味が理解して、適度な時間を設定すれば良いと思います。
このデータの保存先は、時間の設定の下にある「自動回復用ファイルの場所」に設定になります。
※編集している時に、この場所にあるファイルを確認してみると分かると思います。
例えば、設定を5分に設定の場合、使用開始から5分後に最初の回復データが保存されます。
その後は、5分ごと回復データが保存されていきます。
ファイルを開いているだけで、内容の追加、削除、変更といった編集を全くしない時は、5分経っても保存はされません。
自動回復用の保存は、クラッシュした時の直前の5分に満たない部分は残りませんので、この時間内に編集したデータは失われて抜け落ちます。
保存間隔が短いと、頻繁に自動保存されるので、文書サイズが極端に大きいと、数秒程度と思いますが待ちが出ます。
保存間隔が長いと、クラッシュした時に、最後の編集で自動回復用に保存されずに失われる部分が大きくなるので、やり直しする時間のロスがも大きくなってきます。
これによって、適度な時間設定をすればよいと思います。
>wordのバージョンを 2019から上げて困ったことに遭遇しないでしょうか。
現状サポートされているのは、サブスクリプションの Microsoft 365 Personal と Family、永続版の Office 2021 です。
いずれも 2019 よりも機能が多く、以前のバージョンで作成のファイルも問題なく編集できます。
Microsoft 365 サブスクリプションは基本的に年間契約で、契約は継続更新可能で、無償サポートも付いています。
Office 2021 は 2016年10月がサポート期限で、サポートは最初の60日間で、以降は有償サポートです。
購入費用、サポート期限の有無から見て、現時点では Microsoft 365 のほうが有利です。