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> 例でいうAさんに共有する為の「回答用親フォルダ」のリンクはどのように取得されたのでしょうか?
親フォルダの共有設定を、デフォルトでは直下ファイル/直下フォルダも継承する事は理解出来ていますよね?
それを継承させない運用の場合は、継承を切る個別操作が必要。
そして、その設定をどういう順序で行うかによって設定内容が変わる場合があります。
「リンクのコピー」は、便利な様で、**な仕様です。 (私は、絶対に使いません。)
仕様を理解していない人が利用すると当該サイトの権限を飛び越えて共有設定してしまう事があります。
リンクのコピーは、専用のURL生成と同時に個別の共有設定を追加する操作です。
多分、単純にリンクのコピーをして 下記②に対して共有権限を付与されたと思います。
(①すべてのユーザー、②組織のユーザー、③既存アクセス権を持つユーザー、④選択したユーザー)
②だと当該サイトユーザーの権限を飛び越えて組織全体がアクセス可能にしてしまいます。
ここで選択すべきなのは③です。 それでも、固有権限を付与した状態となります。
もう、当該サイト内の共有設定は、ぐちゃぐちゃにされていると思います。
ドキュメントライブラリを表示した状態で下記操作をしてみて下さい。
歯車→ライブラリの設定→その他のライブラリ設定→「このドキュメントライブラリに対する権限」。
画面上部に表示される「このリストのいくつかのアイテムには、このページで制御できない固有の権限が設定されている可能性があります。 これらのアイテムを表示します。」をクリック。
ここで表示されるものが、固有権限を付与したものです。
その中に「回答用親フォルダ」が存在している筈ですので、「アクセス許可の管理」にて固有権限を削除して下さい。
「Aさん」「Bさん」は意図的に権限付与しているので問題ないですね。
それ以外にも一覧に含まれていたら、意図しない権限を付与している可能性が高いという事です。
リンクを伝える際には、「リンクのコピー」を使わない事を推奨します。
その代替方法は、三点マーク→詳細→その他詳細→「パス」をコピーしたものを利用した方が良いかと思います。
これであれば、当該サイトのユーザ権限を保有していない人はアクセス出来ず、ユーザ管理としても万全です。