データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
そういうことでしたか・・・、
『 A、B、C の各グループごとのセル範囲に 1 が入っているセルが一つでもあれば、そのグループとして 1 を取得し、その総和を計算する。』
ということではなく、
『 A、B、C の各グループごとのセル範囲に 1 が入っている日数をグループごとに計算したい。』
ということですよね?。
図2は、C35セル( C35セルから E35セルまでの結合セル)に下記の数式3を入れ、これをコピーし列方向に貼り付けていった結果です。
結合されたセルをコピーし貼り付けていくことで貼り付け先のセルも結合セルとなり、数式のセル範囲も自動的に調整されます。
・数式3
=SUMPRODUCT((((C3:C33=1)+(D3:D33=1)+(E3:E33=1))>0)*1)
尚、スピルが有効になっているバージョンの Excel( Microsoft365 の Excel、Excel2024、Excel2021 など)であれば、下記の数式4でも同様の結果が得られます。
・数式4
=SUM((((C3:C33=1)+(D3:D33=1)+(E3:E33=1))>0)*1)
いずれの数式も一例です**。**
・図2
※各グループごとの「合計日数」を求める行位置を仮に 35行目とし、C列から始めて 3列ごとにセル結合しています。
※図1と同様、動作検証のためデータの一部を変更しています。ご了解ください。
ご参考になれば幸いです。
<追記>
数式3と数式4は下記のように簡略化した書き方も出来ます。
・数式3-1
=SUMPRODUCT(((C3:C33+D3:D33+E3:E33)>0)*1)
・数式4-1
=SUM(((C3:C33+D3:D33+E3:E33)>0)*1)
ただ、応用が利くのは数式3と数式4のほうです。
ご参考まで。