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環境
・OS:Windows11 home
・ブラウザー:Google Chrome
経緯
自動車の簡易的な査定サイトを作ることになり、匿名ユーザーにアクセス許可をすることでMicrosoftログインをしなくてもページを閲覧することができる観点からPower Pagesで作ることになりました。
サイトにアクセスしたユーザーに車検証アップロード、走行距離の数値入力をしてもらい、送信ボタンを押すことでDataverseへ保存するページを作ろうと考えました。
試したこと
1.フォームコンポーネントを活用してサイトを作成しようと思いました。Dataverseで走行距離(数値)と車検証(画像)の列を用意したテーブルを作成し、Power Pagesでフォームを作成し、フォームコンポーネントでフォームを追加しました。
Power Pagesのプレビューで確認したところ、車検証がエラーになっており、「このレコードはまだ作成されていません。画像のアップロードを有効にするには、このレコードを作成してください」と出ました。
問題を調べると、画像のアップロードは既に作成されたレコードでないとアップロードができない問題に気が付きました。
画像のフォームを別のページに分けることで作成可能そうでしたが、ユーザーの利便性を考えると2ページに渡るよりは、1ページで完結していた方が良いので断念しました。
2.Power Appsでフォームを作成し、URLをPower Pagesのiframeで埋め込むことによって実現できるのではないかと考えました。
結果としては、Appsのフォームを操作する際に、Microsoftログインが必要であったり、アクセス許可が必要であったりと、容易性に欠けることから断念しました。
3.Web版VSコードで実装する。
最終手段でここまで来ました。調べていく中で、Liquidを使って動的にデータを変えていくことは理解できましたが、Dataverseと紐づけるために、どのようなコードを書けばよいか調べきることができず、コミュニティでご相談させていただくことになりました。
実際のコード例でも、参考になるブログ、ドキュメントでもご存じでしたら教えていただきたいです。
コーディングに関しては完全初心者です。多少html.cssの知識があるくらいです。
Dataverseに走行距離数値と車検証画像を保存するサイトが作ることが目的なので、1.の改善案、3.の具体的手法を教えていただきたいです。長文失礼します。よろしくお願いします。
Liquidの参考サイト https://learn.microsoft.com/ja-jp/power-pages/configure/liquid-overview
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