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Power BI の DirectQuery 利用時に発生しているメモリ制限エラーおよび、メモリ上限とライセンスの関係について、公式ページを確認いたしましたが、メモリ制限と契約形態の関係が明確に理解できませんでした。つきまして、正式な仕様をご教示いただきたく、お問い合わせいたしました。
■ 前提
本番環境では Power BI Proが契約されている環境で利用予定ですが、現在は開発中のため正式なライセンスは未割り当ての状態です。
■ 発生しているエラー
基になるエラー: rsQueryMemoryLimitExceeded
詳細: リソース管理: このクエリには、構成上の制限を超える量のメモリが必要です。このクエリ (または、このクエリによって参照される計算) は、メモリ使用量が大きすぎて実行できない可能性があります。クエリまたはその計算を簡略化するか、Power BI Premium を使用している場合は、クエリごとのメモリ制限を拡大できるかどうかを容量管理者に確認してください。詳細情報: メモリ 1331 MB、メモリ制限 1331 MB。詳細については、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2159752 を参照してください。
■質問事項
DirectQuery で大量データを検索するレポートにて、検索対象データが一定以上とすると上記エラーが発生しています。そのため、メモリ上限の引き上げ可否を確認したく存じます。
・エラーメッセージの「クエリごとのメモリ上限」とは具体的にどの単位を指しますか。
(レポート単位・ページ単位・ビジュアル単位など、どの処理単位かをご教示ください。)
・エラーのリンクを参照すると、SKUとメモリ制限のテーブルが記載されていおります、当該表に記載のメモリ制限がクエリ毎の上限値という理解で正しいでしょうか。また、SKUはPowerBI Proとは別のライセンスで、別途契約が必要という理解で正しいでしょうか。
<モデレーター注>
この質問は「Microsoft 365 と Office | その他」に投稿されましたが、Microsoft Q&Aではサポートしていない質問内容なので「監視対象外」に変更しました。
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