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ExpressRouteの解除ついて

2026-04-17T04:10:22.6833333+00:00

下記アカウントで申し込み並びに先日に解約させて頂いたAzureの契約に関して、

NTTスマートコネクト側から、NTTスマコネのCXC並びにAzure間の接続において、

AzureExpressRouteとNTTスマコネCXCのプロビジョニング解除作業でエラーと

なったとの連絡がありました。

Expressroute側で何らか(Vnet等)の紐づけが残っているのではと問われており、

一度ご確認の上で、紐づけ解除のご対応をお願い出来ますでしょうか。

アカウント情報

PII が削除されました

(NTTスマートコネクトCXC)

https://cloud.nttsmc.com/cxc/azure.html

Azure ExpressRoute
Azure ExpressRoute

Azure のデータセンターとオンプレミスまたはコロケーション環境のどちらかにあるインフラストラクチャの間でプライベート接続を提供する Azure サービス。

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質問作成者が受け入れた回答

Venkatesan S 9,385 評価のポイント Microsoft 外部スタッフ モデレーター
2026-04-17T04:46:08.0433333+00:00

こんにちは Kawamoto Seiji/川本 靖二(MELCO/神電 社情通一),

これは英語から日本語に翻訳したものですので、文法的な誤りがあるかもしれませんがご容赦ください。

Microsoft Q&A フォーラムにお問い合わせいただきありがとうございます。

NTT Smart ConnectでExpressRouteのプロビジョニング解除中に「関連付けが残っています」というエラーメッセージが表示されるようです。実際、ExpressRoute回線を完全にプロビジョニング解除して削除するには、Azure側で以下の手順を実行する必要があります。

  1. ExpressRoute のデプロビジョニング診断を実行
    • Azure ポータルで該当の ExpressRoute 回線に移動し、「Insights(診断)」を実行。
    • 「CannotDeleteCircuitBecausePeeringInUse」などのシンプリクトをチェックして、残っているリソースや依存関係を特定します。
  2. 仮想ネットワーク接続の解除
    • ポータルの「Connections(接続)」セクションで、すべての VNet-to-ExpressRoute 接続を削除。
    • CLI 例:
           az network express-route vnet-connection delete \
             --name <connection-name> \
             --circuit-name <circuit-name> \
             --resource-group <rg-name>
      
  3. BGP ピアリングの削除
    • ポータルの「Peerings(ピアリング)」セクションで、Azure Private/Microsoft Peering を含むすべてのピアリングを削除。
    • PowerShell 例:
           Remove-AzExpressRouteCircuitPeering \
             -Name <peering-name> \
             -ExpressRouteCircuitName <circuit-name> \
             -ResourceGroupName <rg-name>
      
  4. Global Reach(CXC)接続の解除
    • ExpressRoute Global Reach(NTT CXC 側の接続)を使っている場合は、Global Reach の切断も必要です。
    • Portal/CLI/PowerShell いずれかで「disable」してください。
  5. サービスプロバイダー側のデプロビジョン完了確認
    • NTT側でプロビジョニング状態が “Not Provisioned” になっているか確認。
    • プロバイダー側にデプロビジョン完了のタイムスタンプをもらうと確実です。
  6. ExpressRoute 回線の削除
    • 上記すべてがクリアになったら、ポータルの ExpressRoute 回線の Overview タブから「Delete」をクリックして回線を削除。
    • CLI 例:
           az network express-route delete \
             --name <circuit-name> \
             --resource-group <rg-name>
      

参考ドキュメント

  1. クイックスタート: ExpressRoute 回線を作成して変更する - Azure portal | Microsoft Learn
  2. Azure ExpressRoute: 回線構成のワークフロー | Microsoft Learn
  3. Azure ExpressRoute: Global Reach を構成する | Microsoft Learn
  4. Azure ExpressRoute: ExpressRoute Global Reach の構成: CLI | Microsoft Learn

これで回線側/Azure 側ともに紐づけがすべて外れ、正常に解除できるはずです。お試しください!

上記の情報がお役に立てば幸いです。また、この件に関してさらにサポートが必要な場合はお知らせください。

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