Azure リソースに対してきめ細かいアクセス管理を提供する Azure サービス。業務の遂行に必要な権限のみをユーザーに付与できるようになります。
Tomoya Mikoshiba Azure RBAC はグローバルに分散された認可サービスのため、完全なダウンタイムが発生することは稀です。ただし、以下のような状況では、一時的な認可エラーや遅延が発生する場合があります。
- Microsoft Entra ID または Azure Resource Manager のサービス劣化
RBAC ロール割り当ての反映遅延 権限変更後のトークンキャッシュ リージョンのコントロールプレーン障害 RBAC ロール、Deny Assignment、Conditional Access ポリシーの設定不備
RBAC 関連のアクセス問題が発生した場合は、以下をご確認ください。
Azure Service Health にて障害情報を確認する ロール変更後は数分待ってから再試行する サインアウト/サインインを実施して認証トークンを更新する IAM の「Check access」機能で有効な権限を確認する
現時点では、Azure RBAC に関連する Azure Service Health のアクティブな障害は確認されておりません。
現在も RBAC のダウンタイム、権限反映遅延、または認可エラーが発生しているかご確認いただけますでしょうか。 発生している場合は、正確なエラーメッセージおよび対象の Azure リソース/サービスをご共有ください。詳細調査を進めさせていただきます。
また、弊社側でも継続して確認を行い、関連情報が確認できましたらご案内いたします。