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MDE.Linux のアンインストール後の再起動の必要性

stakuya13-8561 60 評価のポイント
2026-05-21T06:40:27.3866667+00:00

検証で利用したDefenderForサーバーを停止したのですがMDE.Linux もアンインストールしたいと考えております。

アンインストール後に再起動を行う必要はありますでしょうか。常時稼働しているVMの停止が必要か気にしております。

Azure Virtual Machines
Azure Virtual Machines

Windows および Linux 仮想マシンのプロビジョニングに使用される Azure サービス。

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samiya123 805 評価のポイント Microsoft 外部スタッフ モデレーター
2026-05-21T08:08:19.55+00:00

stakuya13-8561 ご連絡いただき、ありがとうございます。

Microsoft Defender for Endpoint(MDE.Linux)をアンインストールするために、常時稼働の Linux VM をシャットダウンや再起動する必要はございません。稼働中のままアンインストール可能です。 Defender for Endpoint サービスを停止する:

  • sudo systemctl stop mdatp 導入方法に応じてパッケージまたは拡張機能をアンインストールする:

ディストリビューションのパッケージでインストールした場合:

  • Ubuntu/Debian の場合:sudo apt remove mdatp
    • RHEL/CentOS の場合:sudo yum remove mdatp Azure VM 拡張機能でデプロイした場合:
      • Shell az vm extension delete
        --resource-group <リソースグループ名>
        --vm-name <VM名>
        --name MDELinux Show more lines エージェントおよびカーネルモジュールがアンロードされていることを確認する:
  • systemctl status mdatp
  • lsmod | grep ebpf_sensor(何も返ってこないことが期待されます) 必要に応じて、すべての eBPF/カーネルモジュールが完全に削除されていることを保証するために再起動することも可能ですが、アンインストール自体には必須ではございません。

お役に立てば幸いです。


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